CURRYRICE HISTORY

◆第48回公演 紅煌くDECIMA-LAND

作・演出/藤ヶ谷レイ【時代劇・ファンタジー】

2017年12月9日/10日 横浜にぎわい座小ホール・野毛シャーレ

その扇に、世界を描け。

鎖国中の日本が唯一世界に開いた扉、『DECIMA-LAND』。
そこに広がる光景は、誰も想像し得ない夢の世界だった――

初演版「DECIMA-LANDは紅く燃ゆ」再演版「紅扇花 ~DECIMA-LAND見聞録~」に続くリメイク。
劇団カレーライス屈指の豪華キャスト・スタッフワークにより独自の世界観を構築し、多くの支持を得た。

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◆第47回公演 ジャンピン・ジャック・フラッシュ(再演版)

作・演出/藤ヶ谷レイ【シチュエーションコメディ・臓器移植】

2017年9月23日 平塚市中央公民館大ホール

ウソがウソを呼ぶ心臓移植コメディ!

小劇場での公演であった前作から一部内容・キャストを変更してのリファイン版。
ダンスシーンや患者のマイムによる心理描写シーンが追加され、よりエンターテイメント色が増した。

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◆第46回公演 However with Vampire 青きプリマドンナ

作・演出/藤ヶ谷レイ【西洋・ミステリー】

2016年9月25日 平塚市中央公民館大ホール

愛することの美しさをありがとう――

アガサ・クリスティーの『オリエント急行殺人事件』で有名な豪華列車。
その美しさから別名『青きプリマドンナ』と呼ばれる。
そのオリエント急行内で起こった、知られざるもう一つの「オリエント急行殺人事件」があった…。

藤ヶ谷レイが他劇団に書き下ろした『However with Vampire』シリーズの3作目を
大幅リメイクし、劇団カレーライスで再上演。3人という少人数で、深みのあるドラマを構築した。

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◆第45回公演 霞の炎

作/藤ヶ谷レイ 演出/靏 公輔【幕末・群像劇】

2016年6月18日/19日 横浜にぎわい座小ホール・野毛シャーレ

刀の時代が、いま終わる。

寛永十五年(1638年)二月二八日――
天草四郎率いるキリシタン一揆軍の全滅により、島原の乱は終結。
その島原の乱において、歴史の闇に葬られた真実があった。
神の力を宿した妖刀の存在である…

2005年の初演、2008年のリメイク版に続き、3度目の再リメイク。
迫力の殺陣、日本舞踊を取り入れたダンスシーンなど、劇団カレーライスの集大成といえる作品。

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◆第44回公演 ジャンピン・ジャック・フラッシュ

作・演出/藤ヶ谷レイ【シチュエーションコメディ・臓器移植】

2016年3月20日 神奈川県立青少年センター 多目的プラザ

心臓移植でカウンセリング!?

とあるカウンセラーが閃いた、心病める人を救う奇跡のワザ。
その奇跡のために1人の役者に白羽の矢が立った。
心臓移植、カウンセリング、そして、役者…
全く結びつきそうもないこれらの言葉が
どのようにつながっていくのか…!?
ウソがウソを呼ぶ爆笑シチュエーションコメディ。

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◆第43回公演 綾~AYA~

作・演出/藤ヶ谷レイ【時代劇・大河ロマン】

2015年9月27日 平塚市中央公民館大ホール

反乱軍総大将・天草四郎、その誕生に隠された真実とは――

天草・島原の乱のリーダーたちが集まって談合した「湯島」<通称・談合島>。
その中で誕生したのが「天草四郎」とされている。
しかし、天草誕生の裏には歴史からは抹消された真実があった…
第20回公演第28回公演「霞の炎」の前日譚として、運命に翻弄される四郎の戦いを描いた。

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◆第42回公演 纏探偵事務所

作・演出/藤ヶ谷レイ【探偵・アイドル】

2015年3月21日/22日 STスポット横浜

俺の名は纏 隼人。探偵だ。

時代錯誤の超・アナログ探偵「纏 隼人」が、相棒のデジタル探偵「公所公平」とともに、売出し中の人気アイドル「カーシュカーシュ」を脅かす影の正体に迫る。
多数のダンスや映像を交えたパフォーマンスに加え、
劇団としては前代未聞のスピンオフアプリ・「パズル カーシュカーシュ」を生み出した。

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◆第41回公演 DOLPHIN【リメイク】

作・演出/藤ヶ谷レイ【幻想・ジュブナイル】

2014年9月29日 平塚市中央公民館大ホール

スカンジナビアの山小屋で、
不思議なクリスマスパーティが始まる――

サンタクロースの別荘に集められ、願い事を叶えることを約束された客人たち。
人間の姿になったイルカ「サラ」の想いは、少年に届くのだろうか…。
第27回公演「いるかのうた」のリメイク作品。
いるかは二人の姉妹となり、オリジナルの歌やダンス、さらにアニメーションの演出も加わった豪華版。

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◆第40回公演 ヒカリミチルソラ【リメイク】

作・演出/藤ヶ谷レイ【冥界・ファンタジー】

2014年3月23日 平塚市中央公民館大ホール

少女が長いトンネルを抜けると、そこは地獄だった。

子猫を助けた身代わりとなって、地獄に落とされた少女。
しかし彼女は、地獄にいながら「生きて」いた。
破天荒な地獄の王・ジョニーに告げられた、冥界全土に迫る危機。
地獄のアクセサリの呪縛を払い、少女は現世に蘇ることができるのか…?
第22回公演から登場人物を追加し、より壮大な戦いを描いた。

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◆第39回公演 横浜大正物語 ~フェスティバルバージョン~

作・演出/藤ヶ谷レイ【タイムトラベル・人情ドラマ】

2013年9月29日 平塚市中央公民館大ホール

新キャストでお届けする親子の物語

大好評の第37回公演から一部キャストを変更し、イベント用に内容をスリム化。
新たな登場人物も追加され、より濃厚な内容となって帰ってきた。

◆第38回公演 残空【再演】

作・演出/藤ヶ谷レイ【戦時・エレジー】

2013年3月17日 神奈川県立青少年センター多目的ホール

「笑い」に魅せられた二人の人生

特攻兵の死生観を描くなど、カレーライスとしては異色の二人芝居であった第33回公演「残空」から、 芸人「バビロン勝村」のキャスティングを座長・田中から客演の菊川忍に変更して再演。
今回は小劇場での上演となり、慰問漫才を含んだ熱演は観客の笑いと涙を誘った。

◆第37回公演 横浜大正物語 ~鵠沼珈琲店事件簿~

作・演出/藤ヶ谷レイ【タイムトラベル・人情ドラマ】

2013年2月9日 平塚市中央公民館大ホール

キネマとファッション溢れる、大正モダンの旅へ

第23回公演第29回公演に続く「鵠沼珈琲店」シリーズ3作目。
様々なトラブルを巻き起こすマスター特製コーヒーを飲んでしまった新入店員Kは、気がづくと、大正時代の港町・横浜にいた。
そこで出会った碧眼の少女を助けるため、店員Kたちは大正街道をひた走る!
DECIMAシリーズの名(迷)脇役・「ジャパン仮面」が、大正時代のキネマ俳優として登場。

◆第36回公演 パパ、メリークリスマス!【再々演】

作・演出/藤ヶ谷レイ【現代劇・ホームドラマ】

2012年9月30日 平塚市中央公民館大ホール

「吉田さん、貴方の願いを叶えます!」

サンタクロースの命を受けた自称「天使」が、
家族から孤立してしまったお父さんの願いを叶えにやってきた。
お父さんの願いは――「バラバラの家族に、もう一度団欒を」。
しかし天使は、目的達成のために手段を選ばず、ハチャメチャな行動をとる!
他劇団・演劇部による上演記録も多いカレーライス屈指の名作を、 第19回公演第8回公演に続き3度目の上演。

◆第35回公演 タイムドリップ☆カプチーノ

作・演出/藤ヶ谷レイ【ガールズ・SF】

2012年1月28日/29日 STスポット横浜

おじいちゃんの遺したものは、若かりしおばあちゃん!?

科学の力で昭和から現代にやってきたおばあちゃんは、
ロックにゲームにコスプレに、現代を満喫!
でも、やることなすこと、どれも昭和…。
ねえ?おばあちゃん!?いつになったら帰るの!!
劇団カレーライスの二枚看板、鈴木と尻無浜によるガールズポップなSFコメディ。

◆第34回公演 巴里に舞う蒼き翼

作・演出/藤ヶ谷レイ【西洋・パイロット】

2011年1月15日/16日 平塚市中央公民館大ホール

私は、幸せの青い鳥に逢いたい。

まだ飛行機が発明されて間もない時代。
飛行機乗りを夢見る少年と、幸せの青い鳥を信じる病弱な妹の住む街に、
ドイツの女性を乗せた青い飛行機が墜落してきた。
空に憧れた3人の出会いは、やがて大きな事件を巻き起こす――
花の都・パリの物語を、実力派の出演者が情緒豊かに演じた。

◆第33回公演 残空

作・演出/藤ヶ谷レイ【戦時・エレジー】

2010年9月26日 神奈川県立青少年センター多目的ホール

芸人と軍人、全く違う道を生きる二人の想いとは…

特攻隊の慰問にきた芸人の控え室に、特攻隊の教官が慰問のお礼の挨拶にやってくる。
二人はかつてのお笑いの話に花を咲かせながらも、互いの人生感や時代への意識、
死にゆく人々に届ける笑いについて、互いの想いをぶつけあう。
終盤の真に迫る芸人の独白は、田中によるアドリブ。

◆第32回公演 星の降る夜【再演】

作・演出/藤ヶ谷レイ【時代劇・ヒューマンドラマ】

2010年7月24日/25日 岩間市民プラザ4Fホール

筆は、台本に命を宿す。

時は幕末。幕府側と倒幕派の熾烈な争いが繰り広げられたその時代。
旅芸人の"花村一座"に、新団員が現れる。
女形となって正体を隠すその不思議な男は、京洛を震撼させた人斬り集団"新撰組"の一番隊隊長・沖田総司だった。
やがて沖田と花村一座は、幕末の激動の波にのまれていく…
魅力的な人物描画で好評を博した第16回公演のリメイク。
多くの男性キャストによるスピーディな殺陣は圧巻であった。

◆第31回公演 海原に踊る月

作・演出/藤ヶ谷レイ【海洋・冒険ロマン】

2009年9月27日 平塚市中央公民館大ホール

あなたが世界を永遠にする。

世界一周の志半ばに離散してしまったマゼラン一行の女船員・マゼルは
漂流先で、貴族の召使いとしてこき使われる孤児・カノンと、その友人のクラウディア、
そして夢の島「エルドラド」の存在を語る元船乗りのブラック達と出会い、
マゼランの意志をつなぐため、再び海へと旅立つ。
停泊先での新たな仲間との出会いや海賊との戦いなど、ロマン溢れる海の冒険物語。

◆第30回公演 紅扇花 ~DECIMA-LAND見聞録~【リメイク】

作・演出/西村穣【時代劇・ファンタジー】

2008年12月7日 平塚市中央公民館大ホール

その絵師は、やがて世界を掴み取る。

鎖国中の長崎出島の「if」を描いた第18回公演のリメイク。
物語の鍵を握る人物として、史実上の人物が3役追加され、さらに世界観を広げた。
キャスト数、上演時間ともに最大ボリュームの舞台。

◆第29回公演 鵠沼珈琲店R

作・演出/藤ヶ谷レイ【現代劇・ヒューマンドラマ】

2008年7月19日/20日 STスポット横浜

一杯のコーヒーが、本当のアナタを教えてくれる。

前作(第23回公演)の後日談にあたる新作。
今回は、人生の大きな選択に悩む青年と、「R」と名乗る自称女子高生のエピソード。
現実と非現実が交錯するストーリーは圧巻。

◆第28回公演 霞の炎【リメイク】

作・演出/藤ヶ谷レイ【幕末・群像劇】

2008年3月22日/23日 横浜関内ホール・小ホール

剣に賭したその命、燃え尽きるまで――

第20回公演からストーリーを一新した、実質上の完全新作。
島原天草の秘密を知る少女・かすみと、妖刀に眠る破壊の化身を軸に、
主要キャストのドラマをより深く描いた。

◆第27回公演 いるかのうた

作・演出/藤ヶ谷レイ【幻想・ジュブナイル】

2007年12月 STスポット横浜

僕の声が、君に届くように――

ある水族館のイルカが大好きな少年のもとに、サンタクロースの別荘への招待状が届いた。
その別荘で少年は、言葉の話せない不思議な女性と出会う…。
絵本のような、優しい物語。

◆第26回公演 However with Vampire【初演版】

作/田中裕介 演出/藤ヶ谷レイ【現代劇・ミステリー】

2007年9月 平塚市中央公民館大ホール

親愛なる人へ。

貧乏役者の青年が住む、古びた教会。
そこに以前神父だったという、自称吸血鬼の男が押し込んでくる。
二人は次第に打ち解けてゆくが、その裏には悲しい事件があった…。
田中の高校時代の処女作を、9年ぶりに再演。

◆第25回公演 風の黄輪妃

作・演出/西村穣【架空戦記・リリカル】

2007年7月7日/8日 STスポット横浜

なぜ君は、そんなに強く優しいんだ――

タンポポの化身・黄輪族が、西洋種の侵攻に対し抗争を繰り広げている世界。
黄輪妃アイリーは、戦局を覆すため勇者の魂を人間界から召還する…。
ミクロ世界を舞台にしたファンタジー。

◆第24回公演 戦渦の中で【再演】

作・演出/藤ヶ谷レイ【タイムトラベル・ロマンス】

2007年3月17日/18日 横浜にぎわい座小ホール・野毛シャーレ

想いは光を超え、やがて時間(とき)を越えた絆となる。

数ある上演作のなかでも思い入れの深かった第13回公演を、一部リニューアルして再演。
主要キャストの心情をより丁寧に掘り下げ、戦時下を生きる人々のドラマに厚みが増した。

◆第23回公演 鵠沼珈琲店

作・演出/藤ヶ谷レイ【喫茶店・昭和歌謡】

2006年10月6日 平塚市中央公民館大ホール

お帰りなさいませ、ご主人様!

湘南の住宅街にたたずむ、一見普通の珈琲店。
しかしその店は、コーヒーで人の悩みを解決してしまう「特別オーダー」を発動できるのだった…?!
昭和テイスト溢れるナンセンスコメディ。

◆第22回公演 ヒカリミチルソラ

作・演出/藤ヶ谷レイ【冥界・ファンタジー】

2006年3月11日/12日 下北沢・東演パラータ

ここは地獄の三丁目…

ひょんなことから、冥界に落ちてしまった少女。そこは7つの国から成る壮大な世界だった。
しかし、太陽の国が1300年の協定をやぶり、進軍を開始する…。異色の冥界ファンタジー。

◆第21回公演 こよひかぎりは【再演】

作・演出/藤ヶ谷レイ【大正浪漫・人情ドラマ】

2005年8月25日~28日 三軒茶屋・シアタースタジオSPARK1/2005年10月 平塚市中央公民館大ホール

命短し、恋せよ乙女…

劇団代表作ともいえる本作の、満を持しての再演。
小劇場と大ホールでの2回公演となり、それぞれセットと演出を一部変更し、
約半年にわたる期間をかけて制作された。

◆第20回公演 霞の炎

作・演出/藤ヶ谷レイ【幕末・群像劇】

2005年3月3日~6日 王子小劇場

「我、復活ス――

幕末。天草四郎の謎の遺言をめぐり、京にはびこる奇妙な事件。
やがてそれは、あの幕末志士や新撰組をも巻き込んだ大事件へと発展してゆく…。
随所に映像効果を駆使したスペクタクル時代劇。

◆第19回公演 パパ、メリークリスマス!【再演】

作・演出/藤ヶ谷レイ【現代劇・ホームドラマ】

2004年12月18日/19日 川崎H&Bシアター

大好きなパパへ。

家族愛を真正面から描いた第8回公演の再演。
今回は一部の役をA・Bキャストに分けた初の試みとなった。
それぞれの持ち味を活かし、お互いに刺激しあって演技に磨きをかけた。

◆第18回公演 DECIMA-LANDは紅く燃ゆ

作・演出/西村穣【時代劇・ファンタジー】

2004年9月26日 平塚市中央公民館大ホール

踊りましょう。ここは世界の中心だもの…

鎖国中の日本が唯一世界に開いた窓、長崎・出島。
しかしそこに広がる光景は、誰も想像し得ない夢の世界だった…。
極彩色にあふれた、華やかな時代劇ファンタジー。

◆第17回公演 However with Vampire

作・演出/藤ヶ谷レイ【西洋・ミステリー】

2004年9月26日 平塚市中央公民館大ホール

豪華客船で紡がれた、世にも不思議な物語――

大西洋に浮かぶ豪華客船の一室。
そこで若いカップルが出逢ったのは、「ヴァンパイア」を自称する謎の男だった…。
運命に縛られた男が秘めた深い情愛を、ユーモアたっぷりに描いた感動作。
「However with Vampire」は、田中が高校時代に執筆・上演した作品で、
本作はその設定のみを引き継いだ完全新作。(原作は第26回公演にて再演されている)

◆同時上映 ゼロ課 the Movie

なぜカレーライスは、ゼロ課をやるのだろうか。

公演と同時に上映された映像作品で、第12回公演の後日譚。
熱血刑事・唐木田や女刑事・ゴリは本作でも健在。
萌え系アイドル『なぎこりん』、巨大化するデカ長など、インパクトの強い映像は語り草となった。

◆第16回公演 星の降る夜

作・演出/藤ヶ谷レイ【時代劇・ヒューマンドラマ】

2004年9月26日 岩間市民プラザ4Fホール

波瀾の幕末に、女形となった新撰組隊士がいた――

時は慶応四年。旅回り劇団・花村一座に、不審な入座希望者が。
赤い着物を着たその女の正体は、なんと新撰組隊士・沖田総司だった…!?
劇団カレーライス初の幕末時代劇。

◆第15回公演 KYOQUBADAM

作・演出/藤ヶ谷レイ【サーカス団・コメディ】

2004年9月26日 平塚市中央公民館大ホール

パナメサーカス、開演!

とある田舎村に拠点を置く、廃業寸前の「パナメサーカス」。
過疎化の煽りをもろに受け、ついに村ごとダム化の宣言が下る。
しかも一座の看板娘が、突然の退団宣言…!?
ローカル風味たっぷりの、爆笑サーカスコメディ。
第12回公演に続き、各団員が1章ずつの脚本を担当した。
ちなみに「パナメ」とは、平塚市の地名「金目」の俗称に由来している。

◆第14回公演 32番地物語【再演】

作・演出/藤ヶ谷レイ【アメリカン・ノスタルジー】

2004年9月26日 平塚市中央公民館大ホール

僕たちの、小さな戦い。

カレーライス初のオリジナル作として好評だった第4回公演を再演。
キャストはほぼ一新され、複数のダンスシーンを加えるなど
完成度の高い舞台を作り上げ、大盛況のなか幕を閉じた。

◆第13回公演 戦渦の中で

作・演出/藤ヶ谷レイ【タイムトラベル・ロマンス】

2004年9月26日 STスポット横浜

歴史(とき)が嘶いた。

戦時下の日本に、突然の大きな落雷。
そこに現れたのは、石川ゴエモン、坂本竜馬、そして現代の青年・晴海の魂だった。
逆境にあって、なお強く生きる人々の心情を描く大河ロマン。

◆第12回公演 ゼロ課

作/藤ヶ谷レイ ほか3名【刑事・スラップスティック】

2004年9月26日 平塚市中央公民館小ホール

チョッパカッコイイ奴らがやってきた!!

新米刑事・山田が辞令を受けた転属先は、恐怖の『捜査ゼロ課』だった。
強烈な個性派刑事たちと謎の犯罪組織との闘いを描く、前代未聞・荒唐無稽の刑事コメディ。
第9回公演では犯罪組織の構成員だった「唐木田重蔵」は、今作ではなぜか刑事として再登場。
団員4人が、一話ずつのエピソードを担当したオムニバス形式。

◆第11回公演 サンタクロースが歌ってくれた

作/成井豊 演出/稲川敬志【推理・メタフィクション】

2002年12月22日 平塚市中央公民館小ホール

「芥川さん、雪です…本物の雪です!」

探偵映画の登場人物の中に、突然新たな真犯人が現れた?
明治の文豪たちがスクリーンを飛び出し、現実の人々と協力して東京中を駆け回る。
劇団キャラメルボックスの名作を、カレー史上屈指の豪華キャストで上演。

◆第10回公演 華詞~ハナノウタ~

作・演出/藤ヶ谷レイ【華流・戦記】

2002年8月24日 平塚市中央公民館大ホール

貴女と出逢い生まれた愛は、貴女の手により葬られた――

花を愛する心優しき皇后が、邪悪に魂を奪われ皇帝を謀殺。
逃げ延びた娘の姫君は、亡き父の霊と出会い、仲間と共に皇后に決戦を挑む…。
京劇の要素や、劇団初の殺陣を取り入れた意欲作。

◆第9回公演 ココロのボス

作・演出/西村穣【現代劇・サイコサスペンス】

2002年3月27日 平塚市中央公民館小ホール

それでも少女は、未知に憧れた。

謎の秘密結社の総帥を父に持つ少女が、
携帯電話メーカーを装った悪の犯罪組織に命を狙われる。
そこに現れたボディガードの『唐木田』と共に、事件の真相に迫る。
独特の設定・演出が目を引く異色作。

◆第8回公演 パパ、メリークリスマス!

作・演出/藤ヶ谷レイ【現代劇・ホームドラマ】

2001年12月23日 平塚市中央公民館小ホール

ガンバレ、日本のお父さん

愛情の冷めきった家族の孤独な父親が、突如現れた破天荒な天使の力を借りて
クリスマスパーティーを開くために奮闘する。「家族愛」をテーマにした作品で、涙を誘った。

◆第7回公演 こよひかぎりは

作・演出/藤ヶ谷レイ【大正浪漫・人情ドラマ】

2001年8月10日/11日 平塚市中央公民館大ホール

あなたには、帰る場所がある。

下町の大衆食堂に出入りする人々と、そこに紛れ込んだ記憶喪失の男の交流を描いた大正ロマン。
初の大ホール公演にむけて、圧倒的な世界観を構築。初期カレーライスの代表的作品。

◆第6回公演 飛びます+おまけ公演

作/斎藤泰弘 演出/劇団カレーライス【旅客機・シチュエーションコメディ】

2004年9月26日 平塚市中央公民館小ホール

私だって、美しく翔びたい…

自動操縦の航空機に乗ったおちゃらけ乗務員たちが、非現実的なハプニングに巻き込まれるシュールなコメディ。
おまけ公演として、田中と西村による二人劇・『イッキイッカイ』を上演。

◆第5回公演 ハックルベリーにさよならを

作/成井豊 演出/西村穣【現代劇・ジュブナイル】

2000年12月24日 平塚市中央公民館小ホール

時計が動きはじめた。

主人公・ケンジはカヌーに夢中の少年。ある日、別居中の父親にある女性を紹介されたことから、二つの心が別々に歩き始める…。
少年が、大人になる過程での心情の変化を描いた既成作品に挑んだ。

◆第4回公演 32番地物語

作・演出/藤ヶ谷レイ【アメリカン・ノスタルジー】

2000年8月4日 平塚市中央公民館小ホール

劇団初のオリジナル台本

アメリカ郊外のぼろアパートの住人たちが団結し、立ち退きを要求する不動産屋に立ち向かう。
個性的なキャスト構成が奇抜なストーリーを生み出し、劇団のオリジナリティを確立した。

◆第3回公演 会議の法則

作・演出/藤ヶ谷レイ【会議室・シチュエーションコメディ】

2000年3月30日 平塚市中央公民館小ホール

歯車(つはもの)どもが、夢の跡…

どこにでもある中小企業の会議室。
それぞれの思惑を抱く社員たちの、強引な行動を描く。
「会議」における理想と現実の溝を風刺した、社会派コメディ。

◆第2回公演 バンク・バン・レッスン

作/高橋いさを 演出/劇団カレーライス【銀行・シチュエーションコメディ】

1999年8月8日 平塚市中央公民館小ホール

銀行は常に、戦場だ。

とある銀行の従業員たちが、銀行強盗対策を実演でシュミレーション。
しかし、その内容は次第に過激になってゆき…。
演劇界では有名な既成作品。若さのみなぎるカレーライスとマッチし、大盛況を博した。

◆第1回公演 太陽のそばの12月

作/安田光堂 演出/劇団カレーライス【海洋・歴史ロマン】

1999年4月4日 平塚市中央公民館小ホール

世界をその目で見るために。

記念すべき、劇団カレーライス第1回公演。
未知なる海に憧れる少年が、コロンブス、シンドバットらと共に航海に旅立ち、
世界の真実を追い求める過程を描く冒険物語。

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